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【教えて大将!】④自分一人の力では足りません、どうしたらいいですか?

 
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茅ヶ崎駅南口から海へと続く「雄三通り」のほぼ入口にあります、イベントスペース・シェアオフィスです。 茅ヶ崎をオープンイノベーション日本一のまちにしたい。 「未来の自分に橋をかける」をミッションに、イベントを開催しています。

世の中にはいろんなタイプの人がいると思います。

自分の想いにむかって、まっしぐらに邁進する人。

人の想いの実現をサポートすることに喜びを感じる人。

一方で、想いの実現には、それをカタチにする「手段」が必要です。それも、一つではなく複数必要になります。

自分の想いが熱くあったとしても、手段が無い、足りないときは、どうしたら良いでしょうか。

茅ヶ崎市美術館にある、カフェ・ルシュマンさん。

「湘南舞台芸術振興協会」という団体が運営を行っています。

そこには、市内の数々の食材店が「飲食料品協力店」として関わっています。

また、建築会社や花屋さん、衣料品店が「インテリア・装飾協力店」として関わっています。

「地産地消」「茅産茅消」という言葉がありますが、まさに体現するお店です。

「湘南舞台芸術振興協会」は、本来は、湘南地域の文化・芸術の発展と若い芸術家の育成を目的に設立された団体だそうですが、美術館ではカフェの運営もされています。

お店は、美術館の中にあることも相俟って、静かな佇まいのなか、落ち着いた空気感が漂います。芸術と文化の一角を担うカフェです。「夏」「海」とい茅ヶ崎の一つのイメージとは全く異なり、唯一無二の存在だと思っています。茅ヶ崎の財産の一つではないでしょうか。

カフェではお食事の提供や、居心地の良い空間創りも必要です。「手段」が必要になります。本来の「舞台芸術」の世界とは異なる部分もあるのかもしれません。

自分に無い「手段」があるのなら、まわりの方と共同すれば良いのだと、教えてくれるお店です。同じ目的、同じ目的に焦点を合わせていれば、それぞれの力が融合されて、一人で行うよりも、より、大きな成果をあげられるのだと思います。

組織の役割は、一人ひとりの強みを共同の事業のための建築用ブロックとして使うところにある。

(11/20)

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