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湘南まくのうちコミュニケーション

ちがさきイノベーション研究会スタート

 
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茅ヶ崎駅南口にありますコミュニティスペースです。 暮らしているように時間を過ごす地域体験「湘南まくのうちコミュニケーション」の企画実施や、小さな会社に特化したマネジメントのセミナーや人材育成事業を行っています(実践するマネジメント読書会®茅ヶ崎会場)

先日、当スペースにて、ちがさきイノベーション研究会が開催されました。2月から毎月1回開催のワークショップですが、早くも第2回目の開催となりました。

イノベーションは閃きや一部の天才だけのものではない

巷によく言われるイノベーション
アイデアや閃き、スティーブジョブスのような一部の天才だけにしかできないもののイメージがありますが
そうではありません。ちゃんとした方法によれば、誰でも可能です。

ですが、そのためには、何をするのかというと。
イノベーションの原理原則を学ぶことが必要です。
成功事例のマネをしても、それは、その人・その会社だけのもの。自分に事業にそのまま当てはまることは決してありません。
たまたまマネしてうまく行ったとしても、成功は長続きしません。
なぜなら、原理原則を自分事に当てはめていないからです。

なので、イノベーション研究会では、成功事例から、まずは、原理原則を学びます。
原理原則という形で成功事例を捉えなおすことが、自分サイズのイノベーションの始まりです。

シェアワークの最大の利点「お互いがお互いの顧客である」

原理原則を学んだ後は、その原理原則を自分の事業に当てはめるワークを行います。
当てはめた後、それを参加者同士でシェアいたします。
その際、必ず、全ての参加者の事業に対して、お客さん側の立場に立ったシェアを行うサポートを行います。
イノベーションのような事業は、満足や価値は、全て、お客さんが決めるものです。
いくらこちらがどれだけ良いと思っていても、
お客さんに受け容れられなければ、なんの成果にもつながりません。
事業の目的は、顧客(価値)の創造と言われていますので、
お客さん側の視点に立ったシェアをその場で体感できることは、これまでの参加者の方に、とても新鮮なようです。
参加者同士でも、お互いがお互いの顧客側に居るので、自分だけで考えるよりも視野が広がります。

様々な業種・様々な地域からの参加が多様性を生む

これまで、様々な業種の方にご参加いただきました。皆さん、自分の今後について積極的な事業主の方ばかりです。研究会と名乗っていますが、非常にゆるやかに和やかな雰囲気で行われています。
また、茅ヶ崎市内に限らず市外からのご参加をいただくようにもなりました。

変化の時代、自分サイズのイノベーションを、自分のペースで実現してみるのはいかがでしょうか
次回開催は
4月19日(金)19時~20時30分
詳細はメッセージにてお気軽にお問合せください。
facebookページにてイベントの案内もございますので、ぜひ、ごらんください。

(ゆるドラ17/20)

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