未来は今日つくるものである

もっとも学ぶとき

 
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SPACE C&YOU
茅ヶ崎駅南口から海へと続く「雄三通り」のほぼ入口にあります、イベントスペース・シェアオフィスです。 茅ヶ崎をオープンイノベーション日本一のまちにしたい。 「未来の自分に橋をかける」をミッションに、イベントを開催しています。

おはようございます

C&YOU代表チガサキヒツジです🐑

なぜ、代表がチガサキヒツジなのか…あらためてお話しさせてくださいね🐑🐑🐑

ちなみに茅ヶ崎には牧場はありますが羊は居ないはずです。茅ヶ崎の牧場の牛は「ちがさき牛」と言って、知る人ぞ知るブランド牛なんです(^^)

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今日は実践するマネジメント読書会®️ファシリテーター養成講座ベーシックコースの助っ人に行って参ります。

チガサキヒツジも実践するマネジメント読書会®️のファシリテーターをしています。数年前から養成講座に通い、ベーシックコース・アドバンスコース・プレミアムコースのすべて読書会のファシリテーターを行う認定をいただきました。

私たちファシリテーターが常々言っていることに「人に教える時に最も学ぶ」という物があります。

私たちファシリテーターは先生ではありません。ドラッカーのマネジメントを身につける為に多くの時間を投入したので、全くの初めての読書会参加者の方々よりは、ドラッカーの言葉は多く知っています。実践をして自分の力として身につけています。マネジメントは道具です。自分で使いこなすものです。

読書会という場では、マネジメントという道具について、必要な方に必要(そう)な道具の情報提供する役割りです。参加者の方が一人でドラッカーの本を読み実践に移し成果をあげて欲しい。そのために「自分は…この道具が今とても気になりました」と言う参加者の方に、この道具の説明をしたり、一緒に使うとより効果の上がる道具を提示したり。発言内容を整理して口添えします。

そんな役割りがファシリテーターです。

参加者の方々は自分とは全く異なる日常にいらっしゃるので、体験される状況も人それぞれ。「そういう状況で、この道具をこうやって使っていくのですね」と、私たち自身がとても勉強になります。体験や日常は、その人だけのもの。それをシェアしていただくことはマネジメントという道具の使い方を皆で共有するための一つの糸口。一人の方の体験を皆の共通の学びにする為に、ファシリテーターは、マネジメントという道具の様々な側面をその場で提示いたします。読書会は参加者にとってだけでなく、ファシリテーターにとっても学びの場です。

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今日は、模擬読書会の参加者役として、これからファシリテーターになる方々のファシリーションの練習台になってきます(^^)

学ばせていただきます(^^)

(ゆるドラ4/10)

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