未来は今日つくるものである

大工には大工の言葉を使え

 
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SPACE C&YOU
茅ヶ崎駅南口から海へと続く「雄三通り」のほぼ入口にあります、イベントスペース・シェアオフィスです。 茅ヶ崎をオープンイノベーション日本一のまちにしたい。 「未来の自分に橋をかける」をミッションに、イベントを開催しています。

昨夜、大きくジャンプをしたら、ふくらはぎがつってしまいました。運動不足が否めません。チガサキヒツジです🐑

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「思っていることが伝わらない。。。。」
誰にでもあることですよね。チガサキヒツジも経験あります。結構あります。
小難しい言葉を使いがち。理屈で押して行きがちです。
ですが、自分と同じ人は誰一人いません。究極、「誰一人にも、伝わらない」と思っていた方がいいのかもしれません。
チームで目標を達成する場面で、これは、なかなかな過酷な状況です。

どうしたら。。。。

そんな時思い出すのが
「大工には大工の言葉を使え」
というものです。言葉を発する側は、相手に伝わる言葉を選びましょう、ということです。
「なるほど~!!」と初めて聴いた時は思っていましたが、そもそも大工の言葉が喋れない場合は、どうしたら?とか、新たな問題が。。。

確かに、大工ではない人が大工の言葉を使うことは、そもそも無理があるのかもしれません。
ですが、「大工の言葉を使おう」と心がける・努力することはできるのではないでしょうか。
それがとても大切だと思うのです。というか、今、初めてそんな風に思うことができました。
たとえ言葉自体がトンチンカンだったとしても、その心がけや配慮に対して、相手の心も近づいてくるのではないでしょうか。
意味が伝わる前に感情や想いから伝わっていくと思うのです。

マネジャーという立場にたった時の、「自分に期待される貢献」は何かというと、
チームメンバーみんなの力をまとめること。
そのためには、感情や想いから、共感を得て、みんなの想いをまとめていくことが先なのかもしれません。
論理も大切ですが、情熱も同じように大切だと思うのです。

皆さんの想いが一緒に何かをする仲間達にも温かく伝わりますように
(ゆるドラ9/10)

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