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持っている力をどのように使うか

 
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茅ヶ崎駅南口から海へと続く「雄三通り」のほぼ入口にあります、コ・ワーキングスペースです。 「未来の自分に橋をかける」をミッションにイベントを開催しています。

お正月ということで、昨日、映画「アナと雪の女王」がやっていましたね。

二度目ですが、思わず最後まで観てしまいました。

いやー、深い映画でした。

雪の女王たるエルサは魔法が使えます。感情が高ぶると、指先から氷を生み出すことができたり、周りのものを凍らせたりできるのです。

始めは自分の魔法の力に恐怖を感じていたエルサ。幼い頃に、自分の指先から生まれた氷で、妹のアナを傷つけてしまったのが原因です。それ以来、どうにかこうにか、氷の指先魔法を隠そうと生きてきましたが、戴冠式の日に大事件発生。感情の高ぶりが最高潮に達し、そこら中を氷の世界にしてしまうのです。驚く国民。エルサは自分の魔法を隠そうと山奥に逃げていくのですが、そこで、あの有名な「ありのーままのー♪」の歌を歌い、自分の指先の魔法の氷で立派な宮殿を造るのです。その後、色々あり、最後は、自分の国にスケートリンクを造ったりして、めでたしめでたし。

久しぶりにみた「アナ雪」は、大切なことを教えてくれました。

エルサが持っている力、それは、「感情が高ぶると指先から自由に氷を生み出すことができる」というもの。

その力を最初から最後まで持っていることには変わりません。

その力の使い方が全く違うのです。

自分の空に閉じこもって、怖れ故に、自分を攻撃する人から防御をするために使うのか、

自分や人を喜ばせるために使うのか。

自分の強みも一緒だな、と思いました。

自分の努力や評価名声を得る事に焦点を合わせて強みを使うのか。

組織の外の世界にプラスの変化を起こすことに焦点を合わせて強みを使うのか。

「大きな強みをもつ者はほとんど常に大きな弱みをもつ。山あるところには谷がある。しかもあらゆる分野で強みをもつ者はほとんどいない。」

(18/20)

 

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