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新ブランドから、お客様にとって意味のある「こだわり」を考えました

 
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茅ヶ崎駅南口から海へと続く「雄三通り」のほぼ入口にあります、コ・ワーキングスペースです。 「未来の自分に橋をかける」をミッションにイベントを開催しています。

三が日の三日間、久しぶりに前を通った、あるガソリンスタンドの一軒ですが、

昔は、「エッソ」系列のセルフスタンドで「Express」というブランドのお店でしたが、昨日通りかかった時には「ENEOS」系列の「EneJet」というブランドに変わっていました。サインポールも「ENEOS」のオレンジマークに様変わりしていました。今日、放映された箱根駅伝でも選手の背後に移り込むガソリンスタンドが変わっていました。

「あれ?何か違う?」とすぐに分かりました。

サインポールの色合いやブランド名の色、キャノピーと呼ばれる屋根に記載された名称を咄嗟に確認して、「うわ!変わってる!」と直ぐに察知。エッソ・モービル・ゼネラル系列のスタンド運営コンセプトに共感をしていたので、印象が変わったことに感じるものがありました。

エッソ・モービル・ゼネラル系列は、採用するかどうかは個々の店に委ねられますが、壁に貼る掲示物の色の統一感まで求められていました。青と白と赤を基調とした店づくりです。セルフスタンドの中でも基準を満たした店舗は、「Express」というブランドを名乗ります。セルフ・フルで違いはありますが、ユニフォームの色にもブランドイメージが反映されていました。

慣れ親しんだ配色や雰囲気だったからこそ、それとは異なるものに違和感を覚えました。

新しいブランド「EneJet」はどのようなものなのでしょうか。

https://www.noe.jxtg-group.co.jp/consumer/eneos/ss/enejet/

Expressの良いところを引き継いだ、新しいENEOSのセルフブランドのようですね。

ドライバーにとっては、ブランド統合により、今までよりも便利な事や満足感が増えるならば、願ってもないことです。どちらのメーカーであっても、便利に、より満足に車を使うことができれば、ブランドイメージのカラーや店づくりの変更は大きな影響は無いのかもしれません。あくまでも運営サイドの捉え方であり、気持ちの問題ですから。

「市場にとっては、いかなる製品、いかなる企業も重要な存在ではない。最も価値があり、最も望まれている製品でさえ、多様な製品、サービス、満足の一部にすぎない。」

企業にとっては、自分達の関心や拘りに固執するのではなく、「自分達はお客様にとって、何をなすべきなのか」を考えることが大切であると気づかされる、新年の発見でした!

(17/20)

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