未来は今日つくるものである

湘北バスケ部が教えてくれたこと

2019/01/03
 
この記事を書いている人 - WRITER -
SPACE C&YOU
茅ヶ崎駅南口から海へと続く「雄三通り」のほぼ入口にあります、イベントスペース・シェアオフィスです。 茅ヶ崎をオープンイノベーション日本一のまちにしたい。 「未来の自分に橋をかける」をミッションに、イベントを開催しています。

今日は箱根駅伝ですね。茅ヶ崎は3区と8区の区間にあたります。母校のタスキを繋ごうと懸命に走る大学生に毎年涙。時々テレビで紹介される選手のエピソードは本当に胸を打ちます。「昨年自分がもっと速く走れていればシード権を取れたのに」と、昨年悔しい思いをした順天堂大学の塩尻選手、今年は2区で素晴らしい走りでした。スポーツのチームの競技で個々の選手がどれだけ・どのように頑張るのかは、わたしたちに「貢献に焦点を合わせる」事がどういうことかを教えてくれます。

わたしのチームスポーツ競技と言えば

スラムダンク。

中でも22巻が好きな巻の一冊です。

スラムダンクの主人公の言葉には、「チーム」「自己目標管理」「組織」「成果」「貢献」など、マネジメントのキーワードが満ち満ちています。

大学日本一のチームからスポーツ推薦の話しをされるキャプテン赤木。

「ワンマンチームだけれども、どうにかインターハイでベスト8に行ってくれれば、全国的に無名の君をとるの為に、周りの人を納得させられる」と監督に言われた赤木は、湘北はワンマンチームでは無いと返します。「湘北というチームを早く全国の奴らに見せてやりたい」「狙うは全国制覇」だと。

赤木キャプテンにとっては、自分一人のスポーツでは無い。湘北というチームの中の自分は一人であり、みんなで狙う全国制覇。自分の選手としてのキャリアの話しだけの事では無いという赤木キャプテンのチームメイトへの想いが、三井や木暮に後々響いていくのです。

また、晴子の「桜木君が伸びた分だけ湘北が全国制覇に近づける」という言葉。

この後、バスケ初心者の桜木だけはチームとは別メニューで徹底的に個人練習を積むのことになるのですが、桜木の成長こそがチームの成長の大きな鍵。それを桜木も分かっているから、シュート20,000本という辛い練習を乗り越えるのです。

チームの全国制覇の為に自分は何をするべきか、桜木もよくよく分かっているのです。

安西先生も見事!

貢献に焦点を合わせることによって、自らの専門やスキルや部門と、組織全体の目的との関係について徹底的に考えざるをえなくなる。

(16/20)

 

この記事を書いている人 - WRITER -
SPACE C&YOU
茅ヶ崎駅南口から海へと続く「雄三通り」のほぼ入口にあります、イベントスペース・シェアオフィスです。 茅ヶ崎をオープンイノベーション日本一のまちにしたい。 「未来の自分に橋をかける」をミッションに、イベントを開催しています。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© C&YOU~ちがさきの使い方~ , 2019 All Rights Reserved.