未来は今日つくるものである

身近にある幸せ

 
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茅ヶ崎駅南口から海へと続く「雄三通り」のほぼ入口にあります、イベントスペース・シェアオフィスです。 茅ヶ崎をオープンイノベーション日本一のまちにしたい。 「未来の自分に橋をかける」をミッションに、イベントを開催しています。

1月も6日。

多くの方が明日からは仕事なのではないでしょうか。

この年末年始は美味しい物をたくさん食べました。その筆頭が

茅ヶ崎のつちや酒店さんで購入した、湘南唯一の蔵元、茅ヶ崎の熊澤酒造さんの天青(てんせい)と

雄三通りの魚卓さん、つまり、茅ヶ崎で購入した、蟹🦀です!!!

自分の地元に名産があるというのは、嬉しいことです。全国的に有名かどうかという、外の世界からの評価の前に、「自分の身近にあるものを楽しむ」というスタンスで居られると、日常は、とても豊かで特別な時間になりますね。自分にとっての名産です。

普段お酒を買って飲むことはしませんが、こういう特別な時に、いつもの生活、いつも通る商店会のお店から、いつも買わない商品を買うことが出来るのは幸せです。身近にあってよかった、身近に無ければ買うこともなかったかもしれません。

また、年末年始の魚卓さんは「アメ横のようだね!」とお客さんに声掛けられるように、威勢のいい掛け声で雄三通りを盛り上げていました。

蟹…を買おうとは予定になかったのですが、大きなお店に行かなくとも、身近なところでこういった特別な楽しみを買って帰ることができるのは、ひょっとしてとても幸せで贅沢なことなのでは?と思い、勢いで!購入です!結果、家族にはとても喜んでもらえました。

いつもは魚を買うお店が、特別な楽しみのキッカケをくれた、特別なお店になりました。

やっぱり、「身近にある」「いつも前を通って知っている」ということが、このような時に「今日は、いつもとはちょっと違うことをしてみよう」と思えるのではないでしょうか。

身近にある個店での買い物は楽しく特別なのです☀️

ギャップの存在はイノベーションの機会を示す兆候である」

(20/20)

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