未来は今日つくるものである

7つの窓から現実を見る

 
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茅ヶ崎駅南口から海へと続く「雄三通り」のほぼ入口にあります、イベントスペース・シェアオフィスです。 茅ヶ崎をオープンイノベーション日本一のまちにしたい。 「未来の自分に橋をかける」をミッションに、イベントを開催しています。

「茅ヶ崎をオープンイノベーション日本一のまちにしたい。」

そのためにできること・やることは、一体なんだろう?

そもそも、「イノベーション」って最近本当によく聴くけれど、一体なに?どうしたら起こせるのか?まずは、それを私たち自身がしっかり認識することがスタートです。

イノベーションというとテクノロジーや技術の革新をイメージしますが、それに留まりません。「新結合」とも表現されますが、既にある知識などの資源と資源を掛け合わせて、新しい価値や満足を創造することがイノベーションです。新しい価値や満足を生み出す機会となるのが「変化」です。私たちは意識的・組織的に変化を探し、それらの変化が生み出す機会を体系的に分析しなければなりません。

イノベーションは体系的に行うものです。思いつきや閃きではなく、体系に則って、行っていくものです。機会となる変化を体系的に調べるのです。

機会を体系的に調べるとは、どういうことを指すのかというと

7つあると言われている機会が実際に生じているかどうか?を、自分達に問うことで、調べて行くのです。

(7つあると言われているイノベーションの機会)

①予期せぬ成功と予期せぬ失敗を利用する

②業績のギャップや、認識のギャップ、価値観のギャップや、プロセスのギャップ、といった「ギャップ」を探す

③プロセス上のニーズや、労働力上のニーズ、知識上のニーズといった、まだ存在していない「ニーズ」を探す

④産業構造の変化を知る

⑤人口構造の変化に着目する

⑥「半分空である」を「半分しかない」と捉えるのか「半分もある」と捉えるのか、のような「認識の変化」を捉える

⑦新しい知識を利用する

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これら①~⑦の視点で、目の前の現実や日常を捉えることが、体形的にイノベーションを行うことに繋がります。

7つの窓から一つの物を見るイメージです。

たくさんあって、難しく感じてしまいます。なので、一番見つけやすい、①~③の視点で、一先ず、トライしてみることにします。

このブログでは、

こういった「イノベーションの機会」を見つけた時に発信していくことで、事業主の皆さんを応援して行きます!(36/40)

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