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【まくのうちコミュニケーション@茅ヶ崎】おススメランチ~藤澤さん(花政)の場合~

 
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茅ヶ崎駅南口にありますコミュニティスペースです。 暮らしているように時間を過ごす地域体験「湘南まくのうちコミュニケーション」の企画実施や、小さな会社に特化したマネジメントのセミナーや人材育成事業を行っています(実践するマネジメント読書会®茅ヶ崎会場)

香川の花屋 花政の藤澤さんに、おススメのお昼ご飯処を伺いました。

花屋さんは立ち仕事で日中ずっと忙しいため、お昼ご飯をめったにとらない藤澤さん、時間のある時は自宅に帰りご自分で昼食を作って召し上がることが多いのだとか。

そんな藤澤さんが、「そうですねぇ、、、」とおしえてくれたのが、

榮屋さんというお蕎麦屋さんです。早速行ってみました!

香川駅から徒歩10分程の場所にあります。

お店の方に、写真撮影の了解をいただく為に声を掛けました。

「香川駅前の花屋さんに、こちらのお蕎麦が美味しいとお聞きしまして、、、」

「あ!花政さんですね!知ってますよ!」

お店の方がとても明るい笑顔で返してくれました。花政さんをよくご存知のようです。地元のお店同士、店主の方同士に交流があり、その関係の良さが食事で訪れた自分の所まで届いてくることに、とても暖かな感動を覚えました。お店は鴨肉のメニューがおススメのようです。

      

肌寒い日だったので、鴨南ばんを注文しました。注文をすると、先ほどの明るい店員さんが、わざわざ持って来てくださったのはこちらです。

生の鴨肉!お店の名物は「石焼鴨せいろ」だそうで、石焼き鴨せいろを注文すると、こちらの生鴨肉をスライスした物を自分で岩盤で焼きながらいただくそうです。やりたかった!次回必ずいただきます!鴨肉と一緒に店員さんが持って来てくださったのは、こちら!

コーヒーのミルです。鴨南蛮の香りづけには山椒。そこで山椒の実を自分で引くのだどうです。「引き立ての方が香りますので」早速ミルを引きました。香りが漂います。こんな体験はなかなかありません。鴨南蛮を最高に美味しく食べて欲しいという想いがとても伝わってきました!

ミルを引いていると、鴨南蛮が運ばれてきました!山椒をかけていただきました!

鴨肉は つくねのものと、スライスのものと。2種類あることで楽しさも倍増します。そして、極め付けが山椒

「山椒は小粒でもピリリとからい」とはまさに。鴨南蛮のコクのあるお出汁の中にも香りが引き立ちました!

その他にも名物の「蕎麦大福」というのがあるそうなのですが、とても大きいらしく「3人でシェアして食べる」と注文されている方もいらっしゃいました。石焼き鴨せいろ・蕎麦大福、また来たいと感じました。

榮屋さんは、お蕎麦の美味しさもさることながら、店員さんがどの方もとても親切で暖かいことが感動でした。「花政さんですよね!」とすぐに返してくださったことで最初から安心感や親近感を感じました。生の鴨肉をわざわざ見せてくださったことや、コーヒーのミルで山椒をひくことのコメントも。実は開店して一番最初のお客でお邪魔し、一番奥の席に座ったのですが、お隣りが複数人の予約の方々だそうでして、店員さんが「こちら、後から少し混みますので、、、別のお席になさいますか?」と気にかけていただきました。

お客さんに、このお店でのお蕎麦の時間を丁寧に感じて欲しい、そんな想いが伝わって来るステキなお店でした!

茅ヶ崎南側のスペースからは若干遠いところにありますが、お食事できて本当に良い時間を過ごせました!

藤澤さん、榮屋さん、ありがとうございました!

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水曜日は、花政の店主として、ダイナミックな生け込や繊細なアレンジメントを制作する藤澤さんのストーリーをお聞きします。

 

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